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2016年12月15日木曜日

【自宅にあるもので簡単に作れる!】オリジナルキャンドル作りに挑戦!キャンドルに絵を描く方法

キャンドルに絵をお家にあるもので綺麗に描く方法



皆さんこんにちは。今日も朝から冷えましゅね。寒いので今日も布団から出たくない、ニート犬のカールさんでしゅ。
因みにこの頃、布団よりも温かい場所を発見しました。電気マットの上でしゅ。そこに寝ていると「風邪をひくよ!」と毎日の様に怒られてしまうんでしゅね。うるさいママちゃんでしゅ。犬の気持ちを理解してやってくだしゃいでしゅ。



という事で今日は、そんな寒い日にお家にこもる為の癒しアイテム、キャンドルについてでしゅ。
キャンドルの灯す明かりは、ゆらゆらと揺れていて見ているだけでも癒されます。そして、何よりもキャンドルの灯りは、女性を美しく見せる効果があるそうなので、好きな人とのお家デートで試してみてくだしゃい!


キャンドルに簡単に絵を描く方法


用意するものは、鉛筆と油性ペン、ドライヤーとクッキングシートに今回の主役のキャンドルでしゅ。



普通ならクッキングシートに鉛筆で下書きをしてから、油性マジックでクッキングシートにイラストの色付けをしていくのですが、ママちゃんは雑な性格の持ち主なので「一発勝負!」と言って直に描きました。
クッキングシートは透けるので、好きなイラストを転写するのにも便利でしゅ。

因みに今回はボストンテリアなので、油性マジックは赤と黒しか使いません。



描いた絵をキャンドルにセロハンテープ等で固定して下さい。


ドライヤーの温風をイラスト部分に当てながら、指で擦っていきます。

この時、ドライヤーの温風が熱いので、火傷しない様に気を付けて下さい。


綺麗に転写出来たら完成でしゅ。

もし色が薄かったり、ちゃんと転写できていない部分がありましたら、直したい部分を油性マジックでキャンドルに直に描いて綺麗に直して下さい。


温風に当てすぎるとキャンドルが凸凹になってしまう可能性がありますので気を付けて下さい。


自分で描いたイラストがキャンドルに描いてあると、オリジナル感が出てシンプルなキャンドルも可愛く変身しまししゅ。

この寒い季節の暇つぶしに、温かいこたつに入りながらオリジナルキャンドル作りを試してみてくだしゃい!