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2017年1月5日木曜日

茨城県大洗『めんたいパーク大洗』で工場見学&美味しいめんたいソフトクリームで大満足!

明太子好きにはたまらない!明太子パーク大洗



皆さんこんにちは。お布団が大好きなカールさんでしゅ。

今回は、この間行って来ました「めんたいパーク大洗」を紹介しましゅ。

ピリ辛の明太子にアツアツのご飯。最高に美味しいでしゅよね!

お酒の締めに少し冷めてしまったご飯に、明太子を少しのせて刻みのりに天かすを散らして、アツアツのお茶をかけてお茶漬けを作って、胃を休めるために食べる。

これがまた最高なんでしゅね!

と僕のママちゃんが話しておりました。

今回の「めんたいパーク大洗」では、残念ながら衛生上の都合でわんこさんの入店は出来ませんが、今回はママちゃんがこの施設について紹介してくれましゅ。


子供も大人も楽しめる『めんたいパーク大洗』




今回行ってきた「めんたいパーク大洗」は、関東で唯一の明太子専門のパークです。明太子で有名な、かねふくが経営している施設で、明太子を作っている工場内を無料で見学する事が出来ます。


めんたいパーク大洗の入り口には、めんたいパークのキャラクターの「タラコン博士」と「タラピヨちゃん」がお出迎えしてくれます。



施設内に入ると明太子が沢山販売されています。色々な種類の辛子明太子や数の子明太子等が販売されていて、どれも凄く美味しそうです。


施設内には、辛子明太子だけでなく、明太子が入ったソーセージや明太子シュウマイ、明太子が入った魚肉ソーセージ、明太子のドレッシング等、沢山の面白い食べ物が販売されていました。


美味しそうな食べ物の他にも、めんたいパークのキャラクターのタラコン博士とタラピヨの可愛いグッズも販売されています。

美味しそうな明太子を試食して、楽しんだ後は「工場見学」です。



工場見学の入り口を入ると、面白い仕掛けがいくつか設置されていて、タラの威嚇の鳴き声や求愛の鳴き声等遊びながら勉強できて、とても楽しかったです。

仕掛けがしてある通路を抜けると、ついに「工場見学」です。一面のガラス張りで工場内を見る事ができ、明太子の生産模様を見て楽しむ事ができます。


「明太子の作り方を見てから味わう明太子は、最高に美味しいんだろうな~」と早く帰って明太子が食べたくなりました。

明太子の工場見学を楽しんだ後は、めんたいパークに来たら絶対に楽しまないと勿体ない、「めんたいソフトクリーム」と「めんたい豚まん」を食べる事に!

遊んで少し疲れた体を癒す美味しい食べ物は、私にとって大切な事です!という事で。

フードコートの窓辺に座って、夕日に照らされてキラキラと綺麗に光る海を眺めながら、めんたいソフトクリームを堪能!


つぶつぶの明太子が入っていて、バニラ味の甘くて濃厚なソフトクリームの味に、ピリ辛の明太子が後から存在感をじわじわと現してくる不思議な感じの味でした。

そして、お次はめんたい豚まんを堪能!


豚肉の触感が楽しめる美味しい豚まんに、豚肉の味に負けまいとピリ辛の明太子の味が後からやってきます。
これは、凄く美味しかったです!

最初は、ピリ辛で「そんなに辛くなくて、食べやすい!」と思ったのですが、食べているうちに明太子の辛さが、段々と強くなってきて以外に辛いめんたい豚まんですが、その辛さが癖になる味です。

このフードコートでは、このめんたい豚まんとめんたいソフトクリーム以外にも、めんたいおにぎりが販売されているのですが、めんたいパークに着いた時間が午後4時位と、めんたいパークに着いた時間が遅かったせいか売り切れになっていました。

「めんたいおにぎりが凄く美味しいよ!」と聞いて、めんたいおにぎりを楽しみにしていたのですが、残念です...。

お家に帰ってから、那珂湊で購入した新鮮なアンコウと明太子を楽しんで、大満足の一日となりました!

カールさんも人間だったらよかったのにね!

『めんたいパーク大洗』

HP https://mentai-park.com/park/ooarai/

営業時間 9:00~18:00 (工場稼働時間 9:00~16:30)

入場料 無料

住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3 

電話番号 029-219-4101